医療法人社団悠正会 ゆう徳丸内科皮膚科|
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マンジャロを勧められた方・保険で使えるか知りたい方へ
マンジャロとは?糖尿病治療薬としての効果・保険適用の条件・薬価・打ち方を糖尿病認定医が解説
マンジャロ(チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療に使う週1回の注射薬です。HbA1cと体重への効果、保険で使える条件、薬価と3割負担の目安、2.5mgからの増量の仕方、打つ場所、打ち忘れたときの対応を、糖尿病認定医・腎臓専門医の院長が解説します。
マンジャロとは、2型糖尿病の治療に使う週1回の注射薬です。GIPとGLP-1という2つの受容体に作用する世界初の治療薬で、血糖と体重への効果が報告されています。「保険で使えるのか」「費用はいくらかかるのか」「自分で打てるのか」という疑問に、添付文書・学会の診療指針・臨床試験の結果をもとにお答えします。
なお、この記事は糖尿病の治療薬としてのマンジャロを扱います。糖尿病のない方の肥満症治療(自費)や、痩せる仕組み、副作用の詳しい対処法は、それぞれ別の記事で解説しています。
この記事のポイント
マンジャロとは、GIPとGLP-1の両方の受容体に作用し、週1回の皮下注射で血糖を改善する2型糖尿病の治療薬です。インスリンそのものを補う注射ではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一般名 | チルゼパチド |
| 分類 | 持続性GIP/GLP-1受容体作動薬(二重作動薬) |
| 投与 | 週1回の皮下注射(アテオス:針付き使い切り型) |
| 承認適応 | 2型糖尿病 |
| 発売 | 2023年4月 |
| 製造販売元 | 日本イーライリリー株式会社 |
同じ成分を含む肥満症の治療薬に「ゼップバウンド」がありますが、承認された使用目的や処方の条件が異なります。違いはマンジャロ・ゼップバウンドの値段と違いで解説しています。
日本人の2型糖尿病患者636人を対象にした臨床試験「SURPASS J-mono」では、52週後のHbA1cの低下が、マンジャロのどの用量でもデュラグルチド(トルリシティ)0.75mgを上回ったと報告されています。開始時のHbA1cの平均は各群とも約8.2%でした。
| 週1回の投与薬 | HbA1c変化量(52週) | 体重変化量(52週) |
|---|---|---|
| マンジャロ 5mg | −2.37ポイント | −5.8kg |
| マンジャロ 10mg | −2.55ポイント | −8.5kg |
| マンジャロ 15mg | −2.82ポイント | −10.7kg |
| デュラグルチド 0.75mg(比較薬) | −1.29ポイント | −0.5kg |
※出典:Inagaki N, et al. Lancet Diabetes Endocrinol. 2022;10:623-633(SURPASS J-mono)。変化量は統計的に調整した平均値。「−2.37ポイント」はHbA1cの数値の差を示し、2.37%の相対減少という意味ではありません
同じ試験では、体重も上の表のように減少しました。ただし、参加者全員が同じだけ減るわけではありません。開始時の血糖、体格、用量、食事・運動、併用薬によって結果は変わります。糖尿病の治療では体重を減らすことだけを目的に増量することはせず、血糖と栄養状態を一緒に評価します。体重が減る仕組みと詳しい臨床データはマンジャロで痩せる理由をご覧ください。
| 薬剤 | 作用する受容体 | 投与 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マンジャロ | GIP+GLP-1 | 週1回注射 | 2つの受容体に作用する唯一の薬 |
| オゼンピック | GLP-1 | 週1回注射 | 有効成分はセマグルチド |
| トルリシティ | GLP-1 | 週1回注射 | 有効成分はデュラグルチド |
| リベルサス | GLP-1 | 1日1回内服 | 有効成分はセマグルチド。飲み薬 |
この表は作用と投与方法の比較であり、効果の順位表ではありません。SURPASS J-monoの比較相手はデュラグルチド0.75mgで、すべての薬・用量に対して優れていることを示すものではありません。切り替えは、今使っている薬と血糖の状態を確認したうえで医師が判断します。リベルサスの飲み方はリベルサスの正しい飲み方で解説しています。
なお、動脈硬化性心血管疾患のある2型糖尿病患者を対象とした大規模試験(SURPASS-CVOT、2025年公表)では、心血管死・心筋梗塞・脳卒中の発生について、デュラグルチド1.5mgに対して劣らないこと(非劣性)が示されました。ただし「他の薬より心筋梗塞を防ぐ」とまでは示されていません。
👨⚕️ 院長・吉田 悠 からのひとこと
「マンジャロはGLP-1受容体に作用するだけでなく、GIPにも作用することで、他のGLP-1受容体作動薬より効果が強いことが多いと考えられます。週1回で済むこともメリットであり、血糖コントロールや体重減少の観点からも患者さんから喜ばれることが多い印象です。」
マンジャロは、食後に分泌されるホルモンの働きを利用して、すい臓からのインスリン分泌を助ける薬です。2型糖尿病には、インスリンの分泌が足りない「分泌不全」と、インスリンが効きにくい「抵抗性」の2つが関わっており、その程度は人によって異なります。
体の中で血糖を上げるホルモンは複数ありますが、血糖を下げるホルモンはインスリンだけです。GIPとGLP-1は「インクレチン」と呼ばれるホルモンで、血糖が高いときにインスリンの分泌を促します。これまでの薬はGLP-1の受容体だけに作用していましたが、マンジャロはGIPとGLP-1の両方の受容体を刺激する世界初の薬です。
| 物質 | 主な働き・位置づけ |
|---|---|
| GIP | 食事に応じて小腸から分泌され、血糖に応じたインスリン分泌を助ける |
| GLP-1 | インスリン分泌を助け、胃の内容物の移動や食欲にも関わる |
| マンジャロ | GIP・GLP-1の両方の受容体に作用する薬 |
血糖が高いときに働く仕組みのため、単独では低血糖が起こりにくい薬です(ただしゼロではありません)。胃から腸への食べ物の移動を遅らせる作用や、食欲を抑える作用もあります。一方で、インスリンが必要な方のインスリンの代わりになる薬ではありません。
2型糖尿病の治療として適切と判断された場合に、保険診療で処方できます。添付文書では、食事療法・運動療法を十分に行っても効果が不十分な場合に使用を考慮するとされています。他の薬で目標に届かない場合も選択肢になりますが、「他の薬を必ず先に使わなければならない」という条件ではありません。
2型糖尿病という診断だけで自動的に処方が決まるわけではなく、血糖、体重、合併症、併用している薬、注射を続けられるかどうかを確認します。「HbA1cが何%以上なら処方できる」という全国一律の基準はありません。HbA1cの意味はHbA1cとは?基準値と下げ方、糖尿病の診断基準は糖尿病の数値はどこからが危険?で解説しています。
2型糖尿病がない方に、体重を減らす目的でマンジャロを保険で処方することはできません。肥満症の治療には同じ成分のゼップバウンドなどがあり、当院では自費診療で対応しています。料金と処方の条件はマンジャロ・ゼップバウンドの値段と違い、診療の概要は内分泌代謝科・肥満症外来をご覧ください。
1型糖尿病の方には使えません(禁忌)。糖尿病性ケトアシドーシスなど緊急性のある状態にも使用しません。インスリンを自己判断でマンジャロに置き換えることは危険です。
| 保険での使用を検討する場合 | 対象にならない場合 |
|---|---|
| 食事・運動療法で効果が不十分な2型糖尿病で、医師が適切と判断した方 | 糖尿病のない方の体重減少目的(→自費の肥満症治療)/1型糖尿病(禁忌) |
板橋区徳丸・東武練馬で糖尿病の治療を相談したい方へ
糖尿病認定医・腎臓専門医が、血糖と腎臓をまとめて診ます
血糖コントロールが目標に届かない、他のGLP-1製剤からの切り替えを考えている、という方は、健診結果とお薬手帳をお持ちのうえご相談ください。HbA1cは院内で測定し、当日結果をお伝えします。
2026年8月1日改定後の薬価(2026年10月31日確認時点)は次のとおりです。1か月の目安として4本=4週間分で計算しています。
| 規格 | 1本の薬価 | 4本・1割負担 | 4本・2割負担 | 4本・3割負担 |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 1,443円 | 約580円 | 約1,150円 | 約1,730円 |
| 5mg(維持用量) | 2,886円 | 約1,150円 | 約2,310円 | 約3,460円 |
| 7.5mg | 4,329円 | 約1,730円 | 約3,460円 | 約5,190円 |
| 10mg | 5,772円 | 約2,310円 | 約4,620円 | 約6,930円 |
| 12.5mg | 7,215円 | 約2,890円 | 約5,770円 | 約8,660円 |
| 15mg | 8,658円 | 約3,460円 | 約6,930円 | 約10,390円 |
※薬価×4本×負担割合を四捨五入した概算(厚生労働省 中医協資料・2026年8月1日改定)。実際の会計は診療報酬の計算方法により前後します
通常の維持用量である5mgでは、3割負担の薬剤費は月約3,460円です。これとは別に、診察料、血液・尿検査料、在宅自己注射指導管理料、処方・調剤に関わる費用がかかります。アテオスは針が付いた使い切り製剤のため、注射針を別に購入する必要はありません。
糖尿病のない方が肥満症の治療として使う場合は自費診療となり、料金体系が異なります。糖尿病がない方の治療と自費料金をご覧ください。
通常は週1回2.5mgを4週間投与し、その後5mgに増量します。5mgが通常の維持用量です。効果が不十分な場合は、4週間以上あけて2.5mgずつ、最大15mgまで増量できます。
| 段階 | 用量・条件 |
|---|---|
| 開始 | 2.5mgを週1回、4週間(体を慣らす期間) |
| 通常の維持 | 5mgを週1回 |
| 必要時の増量 | 7.5→10→12.5→15mg。各段階は4週間以上あける |
| 胃腸症状が強い場合 | 医師が増量の延期や減量を検討 |
全員が15mgまで増やすわけではありません。増量の判断では血糖だけでなく、体重が減りすぎていないか、食事や水分がとれているかも確認します。週1回、同じ曜日に投与し、食事のタイミングに合わせる必要はありません。
注射部位は腹部・太もも・上腕部です。自分で打つ場合は腹部か太ももを使い、上腕部は操作を習ったご家族などの介助で投与します。同じ部位でも毎回少しずつ場所をずらし、皮膚への負担を避けます。
アテオスは、針があらかじめ付いた1回使い切りの注入器です。針の取り付けや空打ちは不要です。用量・使用期限・薬液の状態を確認し、手洗いと注射部位の消毒をしてから使います。
「注射は痛いのでは」という不安をよく聞きますが、痛みの感じ方には個人差があります。アテオスは針を直接見ずに操作できる設計です。注入できたかわからないときは自己判断で追加せず、医療機関に確認してください。使い終わった製剤の捨て方も、指導のときにご説明します。
| 次回の予定日までの時間 | 対応 |
|---|---|
| 72時間(3日)以上 | 気づいた時点で投与し、その後は元の曜日に戻す |
| 72時間(3日)未満 | 今回は投与せず、次の予定日に通常どおり投与する |
2回分を同時に打たないでください。投与する曜日を変える場合は、前回の投与から72時間以上あけます。何週間も中断した場合は、再開する前に処方医に相談してください。
凍結を避け、2〜8℃の冷蔵庫で遮光して保管します。冷蔵できない場合は30℃以下で遮光し、21日以内に使用します。一度凍った製剤は解凍しても使えません。冷蔵庫から出してすぐに投与することもでき、必ず室温に戻すという決まりはありません。高温になる車内などには置かないでください。
初回は院内で手技を確認し、ご本人が確実に投与できるようご説明します。アテオスは「当てて押す」だけの操作のため、高齢の方でもほとんどの場合ご自身で使えます。ご自身で打つことが難しい方は、週1回ご来院いただき、看護師が注射することも可能です。「ちゃんと薬が入ったかわからない」と感じたときは、次の受診時に使い方を一緒に確認しますので、自己判断で追加投与はしないでください。初回の指導には30分前後かかりますので、時間に余裕をもってご来院ください。使い終わった製剤は、当院または門前薬局で回収します。
👨⚕️ 院長・吉田 悠 からのひとこと
「マンジャロのキットは『アテオス』というものを使っており、『アテてオス』だけで使えるため、高齢者でも問題なく使うことができます。また、仮にできないとしても、週1回のため、医院に来院の上で看護師に打ってもらうということも可能です。ただ、そのような方はごく少数で、高齢者でも問題なく使えることがほとんどです。たまに、簡単すぎるために、製剤がちゃんと入っているかわからないというお声を聴くことがありますが、その際は使用方法を確認します。概ね指導通り使えていることがほとんどです。」
主な副作用は吐き気・便秘・下痢・嘔吐などの消化器症状で、開始初期や増量したときに出やすくなります。多くは時間とともに軽くなりますが、期間には個人差があります。SU薬やインスリンを併用している方は低血糖に特に注意が必要です。激しい腹痛、繰り返す嘔吐、水分がとれない状態のときは、使用を続けずに速やかに受診してください。
脱毛が気になる場合は、薬の影響だけでなく、体重や栄養状態の変化も含めて評価が必要です。「一時的なので必ず元に戻る」とは言い切れません。副作用の頻度・いつまで続くか・具体的な対処法は、マンジャロの副作用・いつまで続くか・対処法で詳しく解説しています。
使えない人・注意が必要な人
肥満を合併した2型糖尿病で、血糖の改善と体重管理の両方が必要な方では、有力な選択肢になります。他のGLP-1製剤で目標に届かない場合や、週1回の投与が生活に合う場合も検討します。日本糖尿病学会の薬物療法アルゴリズムでも、病態・安全性・併存する病気・患者さんの背景を踏まえて薬を選ぶことが基本とされています。
| 検討しやすい方 | 慎重に判断する方 |
|---|---|
| 肥満を合併し、血糖改善が必要な2型糖尿病 | やせ型、低栄養、これ以上体重を落としたくない高齢の方 |
| 既存の治療で目標に届かず、週1回なら続けやすい | 胃腸症状が強い、脱水しやすい、自己注射が難しい |
腎機能が低いというだけで一律に使えない薬ではありません。ただし、嘔吐や下痢による脱水から急性腎障害に至ることがあります。当院ではクレアチニン・eGFRだけでなく、水分や食事の摂取状況、血圧、併用薬を確認したうえで判断します。やせ型の方では使用経験に限りがあるため、体重が減りすぎないよう注意します。
HbA1c・体重・栄養状態を確認しながら続けます。3〜4か月使っても効果が不十分な場合は、治療の変更も検討します。継続・減量・切り替えは医師と相談して決めます。やめたあとの体重の変化についてはマンジャロをやめたらどうなる?をご覧ください。
病態に応じて、SGLT2阻害薬(フォシーガなど)と組み合わせることがあります。一方で、ゼップバウンドとの重複使用はできず、他のGLP-1製剤との重複やDPP-4阻害薬の継続についても処方医が確認します。自己判断で併用しないでください。
👨⚕️ 院長・吉田 悠 からのひとこと
「現在の糖尿病治療薬は、メトホルミンなどのビグアナイド系、フォシーガをはじめとするSGLT2阻害薬、そしてマンジャロなどのGLP-1受容体作動薬の3製剤を中心に処方されることが通常です。その中で、肥満症合併があるため体重減少をメインに考えるのか、腎機能や心機能の保護をメインに考えるのか、それとも薬価(患者さんの自己負担額)をメインに考えるのか、など多くの因子を検討の上で処方を行っていきます。」
まず診察と検査で糖尿病の状態を確認し、マンジャロが適しているかを判断します。初診の日に必ず処方が決まるわけではありません。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 受診・問診 | 健診結果、お薬手帳、既往歴、生活習慣を確認 |
| 2. 検査 | 院内で血糖・HbA1cを測定し、当日結果を説明。必要に応じて腎機能・尿検査など |
| 3. 適応の判断 | 糖尿病のタイプ、合併症、体格、併用薬から治療方針を相談 |
| 4. 注射指導 | 初回の操作・打ち忘れ・保管・廃棄を説明(30分前後)。使用済み製剤は当院または門前薬局で回収 |
| 5. 再診・調整 | 開始後は状態に合わせて副作用と効果を確認し、用量を調整。採血は血糖コントロールが安定していない方は月1回程度、HbA1c 7%未満で安定している方は2か月ごとが目安 |
当院ではHbA1c・血糖の結果を当日お伝えでき、管理栄養士による個別の栄養指導にも対応しています。注射を始めたあとも食事・運動療法は続けます。来院時は過去の健診結果、他院の検査結果、お薬手帳をお持ちください。
マンジャロの承認適応は2型糖尿病であり、糖尿病がない方の体重減少目的では保険は使えません。肥満症の治療が必要な場合は、適応のある薬を含めて相談します。当院での肥満症治療の条件は、別記事をご覧ください。
2型糖尿病で医師が適切と判断した場合は、保険診療で使用を検討します。2026年8月改定薬価では5mgを4本使用した薬剤費は、3割負担で約3,460円です。診察・検査・自己注射の指導管理などの費用は別途かかります。
血糖や食欲の変化を早く感じる方もいますが、実感だけでは判断しません。2.5mgから段階的に用量を調整し、血糖・HbA1c・体重の推移で評価します。3〜4か月使用しても効果不十分な場合は、治療の変更も検討します。
最大用量は週1回15mgです。通常は2.5mgを4週間投与した後、5mgを維持用量とします。5mgで効果不十分な場合に、4週間以上の間隔で2.5mgずつ増量できます。体重減少や胃腸症状も確認し、医師が判断します。
次回の予定まで72時間以上ある場合は気づいた時点で投与し、その後は元の曜日に戻します。72時間未満なら今回は投与せず、次の予定日に通常どおり投与します。2回分を同時に打たず、複数週の中断は再開前に相談してください。
痛みには個人差があり、無痛を保証することはできません。アテオスは針を見ずに操作できる使い切りの注入器で、指導を受け、確実に操作できることを確認して自己注射します。自分で打つ場合は腹部か太ももを使用します。
マンジャロはGIPとGLP-1の両受容体に作用し、オゼンピック・リベルサスはGLP-1受容体に作用します。マンジャロとオゼンピックは週1回注射、リベルサスは1日1回内服です。病態や生活に合わせ、医師と選びます。
有効成分は同じチルゼパチドですが、マンジャロは2型糖尿病、ゼップバウンドは肥満症に承認された薬で、用法や保険で使う条件も区別して確認する必要があります。詳しくはマンジャロ・ゼップバウンドの値段と違いをご覧ください。
次のような方は、一度ご相談ください。
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マンジャロを含めた治療の選択肢を、糖尿病認定医がご説明します
当院は東武練馬駅・下赤塚駅から徒歩圏内の内科です。健診結果とお薬手帳をお持ちいただければ、血糖・腎機能・栄養状態まで含めて評価し、あなたに合った治療をご提案します。
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本記事は、マンジャロ電子添文(PMDA)、日本イーライリリー「マンジャロを使用される患者さんへ」、Inagaki N, et al. Lancet Diabetes Endocrinol 2022(SURPASS J-mono)、Nicholls SJ, et al. N Engl J Med 2025(SURPASS-CVOT)、日本糖尿病学会「2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム(第2版)」、厚生労働省 中医協資料(2026年8月1日改定薬価)に基づいて作成しています。※治療の適否・用量は患者さんごとに異なります。自己判断で開始・増減・中止せず、処方医にご相談ください。