板橋区・練馬区健康診断
板橋区・練馬区の健康診断はどちらも実施可能です。健康診断は予約制になりますので、電話(03-6909-7570)または直接来院し予約を取った上で、ご受診ください。詳しくはそれぞれこちらのブログ(板橋区、練馬区)をご参照ください。
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東武練馬・下赤塚(板橋区徳丸)で、
雇用時健康診断(入職時健康診断)・定期健康診断、板橋区/練馬区健康診断に対応しています。
雇用時健診は原則1週間以内に手渡しまたは郵送(送料別)、区民健診は2週間後以降に結果を対面でご説明します。
健診は予約制のため、お電話または来院でご予約ください。
板橋区・練馬区の健康診断はどちらも実施可能です。健康診断は予約制になりますので、電話(03-6909-7570)または直接来院し予約を取った上で、ご受診ください。詳しくはそれぞれこちらのブログ(板橋区、練馬区)をご参照ください。
雇用時健康診断(入職時健診)・定期健康診断どちらも労働安全衛生規則に基づき、当院で実施可能です。会社によって、追加検査が必要な場合もございますが、柔軟に対応可能ですのでいつでもご相談ください。結果は1週間以内に手渡しまたは郵送(送料別)にてお渡しいたします。こちらも電話(03-6909-7570)または直接来院し予約を取った上で、ご受診ください。
どちらも可能です。健康診断は問診、診察、各種検査で時間がかかるため、電話(03-6909-7570)での予約をお願い致します。
| 入職時(雇入れ時)の健康診断 (8,500円(税込)) |
定期健康診断 (8,500円(税込)) |
|---|---|
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※に関して、医師が総合的に判断し必要ないと認める場合には省略可能な検査です。
板橋区、練馬区健康診断は概ね11月までとなります(集合Bを除く)。また、他院様での健康診断や人間ドックで異常を指摘された方は、健診結果を持参の上で、ご受診ください。
当院では区の健康診断や入職時健診以外にも、一般健診を行っております。検査をしないと気づかれにくい病気を中心に、定期的に検査をしておいたほうがいい項目を含めており、下記のものを推奨しております。また、各種オプションで追加検査も随時承っております。下記記載以外の項目をご希望の場合は、担当医師までお気軽にお問い合わせください。
【一般健診(11,000円(税込))】
生活習慣病である高血圧、糖尿病、脂質異常症のチェックはもちろん、肝臓・腎臓・肺・心臓・大腸などに異常がないかを簡便ながら一通りチェックできる項目になっています。
【スピード健診(6,000円(税込))】
時間がない方や簡易的な検査のみで済ませたい方にはこちらがおすすめです。スピード健診の内容に、適宜希望の項目を追加することも可能ですので、ご相談ください。
【オプション検査(税込)】
| 腹部超音波検査 | 6,500円 |
|---|---|
| 頸動脈超音波検査 | 6,000円 |
| 甲状腺超音波 | 6,000円 |
| 胸部レントゲン検査 | 2,000円 |
| 心電図検査 | 1,500円 |
| 血管年齢 | 2,000円 |
| 骨密度(DIP法) | 2,000円 |
| HbA1c | 2,000円 |
| 血液型検査(ABO式、Rh式) | 3,000円 |
| 麻しん/風しん/水痘/ムンプス抗体検査 | 各4000円(セット希望の場合14,000円) |
| 肝炎ウイルス検査(B型・C型) | 各2,000円 |
| 甲状腺ホルモン(TSH/fT4/fT3) | 4,500円 |
| 便潜血検査(2回法) | 1,800円 |
もちろん自覚症状がある人は病気である可能性が高いですが、自覚症状がないからと言って病気でないとは限りません。特に糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は検査をしないとわからないことが多く、症状がないからと言ってそれらの病気がないとは限りません。脳梗塞や脳出血、狭心症や心筋梗塞、腎不全などの病気は多くの場合、それらの生活習慣病が原因となっています。
健康診断ですべての病気を見つけてくれるわけではないですが、多くの病気を見つけてくれます。必ず受診しましょう。
要精密検査となった内容によってそのまま当院で診察可能です。
院長は多くの専門医資格を有しており、多くの場合そのまま診療可能です。クリニックレベルを超える疾患が疑われる場合は、適切な総合病院へすぐに紹介させていただきます。当院の連携病院は下記の通りです。
2026年4月より納入価格変更のため、一部価格改定しておりますのでご注意ください。
下記の価格は全て自費診療の価格であり、小児定期接種や肺炎球菌・子宮頸がんワクチン・帯状疱疹ワクチン・RSワクチンなど助成対象となるものはその価格に準じます。
| インフルエンザ | 4,000円 |
|---|---|
| 新型コロナワクチン | 17,000円 |
| 帯状疱疹(シングリックス®) | 22,000円(定期接種の場合、11,000円)/1回(2回必要) (2か月以上6か月以内に2回目を接種するため、2回分の金額がかかります。生ワクチンとの違いはこちらをご覧ください。) |
| 帯状疱疹(生ワクチン:ビケン) | 7,700円(定期接種の場合、4,000円) (1回接種。) |
| ニューモバックス® | 9,000円 (キャップバックス®、プレベナー20®の追加接種に関してはこちらをご覧ください。) |
| キャップバックス® | 15,000円 |
| プレベナー20® | 13,000円 |
| アレックスビー® | 28,000円 |
| MRワクチン | 10,000円 |
| A型肝炎 | 17,000円 (1回分の料金。3回接種が必要となります。) |
| B型肝炎 | 5,500円 (1回分の料金。3回接種が必要となります。) |
| おたふく | 5,500円 |
| 子宮頸がんワクチン(ガーダシル®) | 18,000円 (合計3回接種。) |
| 子宮頸がんワクチン(シルガード9®) | 28,000円 (合計3回接種。ガーダシル®との違いはこちらをご覧ください。) |
| 二種混合 | 6,500円 |
| 三種混合 | 8,500円 |
| 四種混合 | 12,000円 |
| 日本脳炎 | 7,000円 |
| ロタリックス® | 16,000円 |
| ヒブワクチン | 8,000円 |
| 小児肺炎球菌 | 13,000円 |
| BCG | 9,000円 |

行っています。ただし、院内で常備していないものもあるため、必ず電話予約(電話番号 03-6909-7570)をしてからの来院をお願い致します。
当院は定期接種、任意接種どちらも対応しているクリニックです。定期接種は赤ちゃん~子供のころ受けることが多いですが、当院ではBCG含め、すべての予防接種に対応しております。
もちろんアドバイスさせていただきます。
ただし、子供の予防接種の接種間隔について、ロタウイルスワクチンが定期接種化させた影響もあり、2020年10月に改正されました。今までは基本的には異なるワクチンを接種する際には、1回目のワクチンが不活化ワクチンであれば次に接種するワクチンは6日以上、生ワクチンであれば27日以上空けることが原則でしたが、2020年10月からは1回目のワクチンが注射生ワクチン、かつ、次に接種するワクチンも注射生ワクチンである場合のみ27日以上空ける、その他の予防接種の接種間隔の制限は撤廃されました。このおかげで予防接種のスケジュールを組むのは非常に楽になったと言えます。
子供の予防接種スケジュールの一覧が下記にわかりやすくまとまっていますので、ぜひ参照してみてください。
https://www.know-vpd.jp/index.php
(NPO方針VPDを知って、子供を守ろうの会、より引用)
帯状疱疹ワクチンは現在定期接種として年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方、60歳から64歳までで、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により身体障害者手帳1級を持っている方に公費負担があり、自己負担がそれぞれビケン4,000円、シングリックス11,000円×2回となります。下記記載の価格は自費診療で受ける場合の価格となりますので、ご注意ください。
| 水痘生ワクチン | シングリックス | |
|---|---|---|
| 回数 | 1回 | 2回(2か月あけて2回目注射) |
| ワクチンの種類 | 生ワクチン | 不活化ワクチン |
| 予防効果 | 50~60% | 90%以上 |
| 持続期間 | 5年程度 | 9年以上 |
| 副反応 | 接種部位の痛み、発赤・軽度の腫脹 | 接種部位の痛み、発赤・軽度の腫脹 |
| メリット | ①治療費が安い ②1回でよい |
①予防効果が高い ②持続時間が長い ③免疫抑制剤や抗癌剤使用中の方でも使用できる |
| デメリット | ①持続時間が短い ②予防効果が劣る ③免疫抑制剤など使用中の方は使用できない |
①治療費が高い ②接種部の疼痛が強い ③2回の接種が必要 |
| 費用 | 7,700円 | 22,000円/1回(2回必要) |
今まで肺炎球菌ワクチンはニューモバックス®を5年毎に打ち、プレベナー13または20を追加接種する、ということが一般的でした、しかし、2025年9月に日本呼吸器学会から下記フローチャートが提案され、それに伴いニューモバックスは定期接種から外れ、代わりにプレベナー20が定期接種の対象となります。ただし、いずれかの肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある人は助成の対象外となりので、ご注意ください。

| 項目 | ニューモバックス® (PPSV23) | プレベナー20® (PCV20) | キャップバックス® (PCV21) |
|---|---|---|---|
| ワクチン型 | 多糖体 | 結合型 | 結合型 |
| T細胞依存性 | なし | あり | あり |
| 免疫記憶 | 形成されない | 形成される | 形成される |
| 主な予防効果 | IPD中心 | IPD+市中肺炎 | IPD+市中肺炎 |
| 血清型の考え方 | 23型を広くカバー | 頻度・重症度重視 | 置換・耐性型を追加 |
2026年4月より、肺炎球菌ワクチンはプレベナー20接種が基本となります。基本的に、初回接種の場合はプレベナー20®(対象者のみ助成金あり)またはキャップバックス®(自費診療)、過去にニューモバックスを打った方は1年以上空けてプレベナー20®(自費診療)またはキャップバックス®(自費診療)と考えてよいでしょう。
詳細はこちらのブログにまとめましたのでご参照ください。
https://yutoku-cl.jp/blog/blog-pneumococcal-vaccine-over-65/
2026年4月よりRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となります。RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上、2歳までにはほぼ100%感染するとされています。70%は軽症で数日で軽快するとされていますが、30%は咳が悪化し呼吸困難や喘鳴、さらに細気管支炎を起こすとされています、2010年代では年間12-18万人の2歳未満の乳幼児が感染し、3-5万人入院を要し、入院例の7%が何らかの人工換気を行ったとされており、予防することが重要です。
予診票は妊娠届が板橋区に提出された順番に順次発送されておりますのでご確認ください。妊娠週数自動計算は下記サイトをご利用ください。
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/pregnancyweeks/
接種対象者:妊娠28週0日~36週6日までの妊婦
接種回数:1回のみ
自己負担金額:無料
※注意点・・・接種後14日以内に出生を予定している場合、出生した乳児における有効性は確立していない。また、百日ぜき菌(主に三種混合)との同時接種は百日ぜき菌の防御抗原に対する免疫応答が低下したとの報告がある。接種できないとはされておりませんが、上記にはご留意ください。

訪問診療は、主に病院やクリニックに定期的に通うことが難しくなった患者さんや1年に1回程度総合病院で定期検査は受けているが、3か月ごとに薬をもらうために病院に行くことが困難になった患者さん、何か所の病院にもかかっており負担に感じている患者さん、体調に不安があるがかかりつけ医がいない患者さん、そして現在のコロナ禍で病院受診が途絶えてしまった(または通院を減らしたいと考えている)患者さんなどが主に利用するものになります。
日時が固定されるため通常の病院受診と似たような形になりますが、主に2週間に1度、『~曜日、~時頃』というような具合で診療日時を決めておき、そのスケジュールに合わせて医師・看護師が診療に伺うことになります。
往診とは、定期の訪問とは別に、患者さんから体調が悪くなったなどの問い合わせがあり医師が診察が必要と判断した際に緊急的に伺うものになります。訪問診療を定期的に行っている患者さんのみの対応となり、往診のみの依頼は受け付けておりません。
基本的に持ち運びのできる検査器具は限られているため、多くの検査は困難です。採血などは行うこともありますが、レントゲンや超音波検査など画像検査が必要になった際には当院へお越しいただくケースもございます。また、総合病院などへの受診が必要と考えられる際には、適切な病院にすぐご紹介させていただきます。
当クリニックは通常の外来診療をメインで行っているため、患者さんを無制限に受け入れられる体制にはありません。スケジュール含め当院で対応できるかどうか相談が必要になりますので、まずは当院までお電話(03-6909-7570)でご連絡ください。面談を設定させていただきます。