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ビタミンA製品(ガウディスキン)の適切な塗り方・注意点|ゆう徳丸内科皮膚科|
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ビタミンA製品(ガウディスキン)の適切な塗り方・注意点

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こんにちは。

今回は、当院でお取り扱いしているスキンケアブランド、ガウディスキンですが、連日ご好評いただいております。

ガウディスキンの看板製品である、ビタミンA外用薬のデュアルレチノプラスの使用方法について、よくご質問頂くため、正しい塗り方と注意点についてまとめてみました。

正しい塗り方で長期間継続することで、トラブルの少ない皮膚に生まれ変わっていきます✨

 

①レチノール製品(ビタミンA製品)初心者の方は、1日1回、0.5~1プッシュから開始。経過を見て、2プッシュまで増量可。

②自分に合った適量を知り、継続しましょう。

レチノール製品はビタミンA反応(赤み、皮むけ、がさつき、痒み)がでる方もいらっしゃいます。

ガウディスキンは海外製品と比較し、日本人でもビタミンA反応がでにくい製品ですが、それでも初めてレチノールを使用する方は出ることがあります。

ビタミンA反応が強くでれば出るほど、外用量が多ければ多いほど、効果が高いのではないかと御質問を頂くこともありますが、強いビタミンA反応が出たまま使用を継続すると、炎症後の色素沈着や肝斑の増悪の可能性もありますので、注意が必要です。

使い始めに軽度の赤みと少し皮むけする程度であれば徐々に慣れてくるケースが多いですが、ぴりぴりとした痛みや赤み、痒みが強い場合は、使用量を少なくしたり、少しお休み期間を作りましょう。

ビタミンA反応はかなり個人差があるので、0.5プッシュ以上だと赤みが出てしまう方には、0.5プッシュがその方の現在の適量と考え、適量を連日使うことが大切です。

レチノールに弱い方は、少量でも十分に効果が期待できるできるため無理せず使いましょう。

強い反応が出ない量を長期間使用していくことが、美肌への近道です!

 

②季節や環境により使用量を調節しましょう。

花粉の時期になると、咳やくしゃみなどの花粉症状は軽度でも、顔や目の周り、首の痒みが強くなる方がいらっしゃいます。これが「花粉皮膚炎」と呼ばれる症状です。

また、今ですとマスクで肌荒れが強く出ている方もいらっしゃいます。

皮膚炎を起こしているところにレチノール製品を使用すると、いつも使用していて問題ない量でも赤み、痒み、がさつきが強くでてしまうこともあります。

そのような時は無理せず、使用頻度や量を調整しましょう。

 

③目の周りや口周りは少な目に使用しましょう。

上記の箇所は皮膚が薄いため、赤みなどが強くでやすい場所です。

適量を超えるとかえってしわが目立ってしまうため、少な目に使用するようにしましょう。

 

④保湿を事前にしっかりした上で塗布しましょう。

ビタミンA反応を強くださないためにも事前の保湿はとても重要です。

ガウディスキンのインナーモイストTAローションは高濃度のトラネキサム酸が配合されており、ビタミンA反応を和らげてくれるので併用をおすすめしております。

 

 

【ゆう徳丸内科皮膚科へのアクセス】

板橋区徳丸4丁目にあるゆう徳丸内科皮膚科へは、有楽町線・副都心線『地下鉄赤塚駅』、東武東上線『下赤塚駅』『東武練馬駅』から徒歩圏内です。国際興業バス(下赤03)、りんりんGO(板橋区コミュニティバス)「赤塚第一中学校」バス停目の前であり、駐車場・駐輪場完備、敷地内に薬局完備しており、受診しやすい環境を整えています。待合室は広く確保されており、予約システムを導入していることで待ち時間の短縮に努め、新型コロナウイルス感染症を始めとした感染症対策を万全に行っております。皮膚科は全身紫外線治療器(ナローバンドUVB)、IPL(シミやくすみ、毛穴、にきびなどに対する光治療)、ケミカルピーリング、シミの外用治療(ガウディスキンなど)、重症アトピー性皮膚炎に対する注射薬(デュピクセント)、脱毛症、粉瘤などの小手術、重症にきび、小さいお子様の発疹など幅広く対応しております。

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