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水いぼの新しい治療法|ゆう徳丸内科皮膚科|
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水いぼの新しい治療法

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みなさん、こんにちは。皮膚科の吉田です。

今回は、お子さまに多くみられる水いぼについてお話しさせて頂きます。

水いぼは、「伝染性軟属腫」という病名で軟属腫ウイルスによる感染症です。

全身どこにでも生じる肌色~白いぷつぷつで、中に白い球状物質が入っています。多くは、スイミングスクールでビート板などを介して感染します。

水いぼは特に夏に流行りますが、冬でもよくみられます。

 

通常水いぼの治療というと、麻酔のテープ(ペンレステープ)を50分ほど水いぼに貼って頂き、痛みを軽減させてから水いぼ用のピンセットで摘除していく方法があります。

徐々に免疫がつき自然によくなるため、経過観察をするという方針の先生もいらっしゃいますし、それも一つの方法とも思います。

当院では水いぼの大きさや個数、ご本人やご家族の意向を伺いながら治療法を決めています。

 

今回は新しい水いぼの塗り薬が当院の治療に加わりましたのでお話しさせて頂きます。

有効成分は殺菌効果の高い銀で、使い方は一日2回水いぼに塗布するのみです。2か月の使用で約80%の方に有効とのデータがあります。

水いぼのサイズが大きかったり、個数がかなり多い場合は、麻酔テープを貼って摘除する方法ではお子様が怖がってしまい治療がなかなか進まなかったりすることが多いと思います。

治療の選択肢の一つとしてご紹介させて頂きました。

詳細は当院ご来院時にお気軽にご相談ください!

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